主にソロでの色々を綴ってきました。

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アドゥリンミッション 第5章<冥王>前半 奇妙な森の噂~ときの声

それは、私とアシェラちゃんの物語。

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・・・ではなかった。


先月、アドゥリンミッションが完結しました。
ブログではBFの攻略だけで中身については触れてきませんでした。
ブログ上でも完結させるためだけにバージョンアップまでログインを控えたと言っても過言ではない(過言だけど)私がお届けするミッション完結編。

たぶん皆様記憶に新しいでしょうし、ひたすら長いだけなので読んで疲れること請け合いですが、それでもという方だけお付き合いください。
ミッションを少し違った視点から振り返ることができるかも・・・かもしれません。

1章はこちら、2章前半はこちら、2章後半はこちら、3章前半はこちら、3章後半はこちら、4章前半はこちら、4章後半はこちら

前回のあらすじ。
大人は何の役にも立たない。根回しの重要性。アシェラちゃんを×××。

誰も信じてくれず、誰の協力も期待できない。
現時点での仲間はアシェラちゃん、ハーサーカ、モリマー、虎、世界樹。
敵はハデスと三魔君。
アシェラちゃんの人望のなさ以上にハデスの人望のなさが目立っている感もありますが、果たして私とアシェラちゃんは幸せな未来を掴みとれるのか。
EDは次回に任せるとして、今回はラスボス前までのお話になります。

・奇妙な森の噂
・アシェラからの伝言
・集え、英雄の下へ
・凶兆か、吉兆か……
・世界樹の導き
・帰路、リファーリアへ
・天守へ至る鍵
・黒衣の紳士の招待
・七番目の守護者
・水園の決闘
・ときの声


世界樹の導きで2回、水園の決闘で1回戦闘があります。
ソロで突破できるジョブは限られますが、装備のハードルは高くありません。

最終章だけあってイベントたっぷりなので画像もいっぱい。
たくさんのアシェラちゃんと少しのおっさん達をお楽しみください。



・奇妙な森の噂~凶兆か、吉兆か……
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始まりはやっぱりPIOから。
ヨルシアとシルダスで見たことのない魔物が出現したとの噂。
前回バラモアが言っていた残りの三魔君でしょうか。風系と毒系らしいです。
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男と話していても楽しくないのでアシェラちゃんに会いに行きました。
十二名家から出禁になってるから通せないと門番に追い返されたので城を落とすことを本気で思案しだしたら、門番さんがデレてアシェラちゃんから預かっていたという私宛の便箋を渡してくれました。
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アシェラちゃんは字も美しいらしいです。
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港といえばジュノ港。いやバス港。いやいやサンド港。いやいやいやウィン港。
候補がいっぱいありますが、アシェラちゃんにとっては西アドゥリンの港一択。
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アシェラちゃんにも魔物の噂は届いていて、そんでもって図書館の文献を調べていたらハデスの手下に猛毒と暴風の使い手が存在していたと。
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バラモアも言っていたしこいつらは三魔君にほぼ間違いないだろう・・・と。
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でも噂や文献だけではまだ確実ではない。
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ハーサーカやモリマーなら実物を知っているだろうからカミールに行って話を聞いて来ようぜ!という導入でした。アシェラちゃん今日も可愛いですね。
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リファーリアに行くとモリマーさんは不在。
ゴブリンがカミール山頂にいってるとの伝言をくれました。
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で、山頂に行くと皆さん勢ぞろいでお出迎え。
モリマーからメルヴィアンがハデスだったことに気付けなかったことの謝罪を受け、本題の復活した三魔君について議論を深めていきます。
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1.ハデスが復活したから三魔君も復活したっぽい
2.ハデスも三魔君も復活したけどまだ完全ではないっぽい
3.バラモアはモリマーたちも知らない存在。新しく三魔君になったっぽい
4.バラモアはとりあえず放置でいいよねって流れっぽい
5.ハーサーカは病み上がりだからまだお休みっぽい
ということでハーサーカ以外の戦力で三魔君と戦っていく流れに。
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変妖君ドクマクと怪霊君アシュラック。
とりあえず奴らはハデスの元ではなく森で活動してるっぽいから、森のことなら世界樹にも話を聞こうぜということでリファーリアへ向かいます。



・世界樹の導き~天守へ至る鍵
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世界樹の力で今のところ異変を抑えてるけどそれにも限界があるから、なんとかなってるうちに三魔君をめっためたのぎったぎたのしてこいと。
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ここでモリマーさんが取ってつけたように三魔君の脅威を語ります。
・十一名家の半数が三魔君との戦いで死んだ
・ドクマクの毒でエヌティエル水林はあーなった
きっと今の十二名家なら全員が三魔君に手も足も出ず負けるんだろうなぁ・・・
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モリマーの機転でドクマクの毒はやばいけどエヌティエル草があればなんとかできるかもしれないから姫さん探してきて!とアシェラちゃんを追い出して。
それくらい危険な相手らしいです。何よりアシェラちゃんを死なせたくないと。
幼少期にアシェラちゃんが森で迷子になったけど生きて発見されたーという話が前にありましたが、モリマーさんがその時に面倒を見ていたと。
記憶は知り合いに頼んで消させたから覚えてないけどそういう思い出もある娘のような大切な存在だから、危険な戦いには巻き込みたくないと。
この知り合いは誰なんだろう。ブラックソーン団くらいしか浮かんできませんw
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で。
・モリマーがヨルシアでアシュラック
・ダラクァルンがシルダスでドクマク
を担当し私は両方戦うことになるのですが、結局私待ちになるんだから3人で1体ずつ倒した方が効率的なんじゃないかとも思ったり(笑)
いやいや、きっと私が到着するまで足止めとかをしているんですよねきっと。
それ以上にここで突っ込みたくなったのが「特に厄介なのはドクマク」と自分で言っておいてドクマク担当を自分ではなく虎にしたモリマーさんでした><
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ドクマクの記事はこちら。動画はこちら
グラビデ使い忘れてるけど本体もグラマラソンでいいらしいです。

ドクマクは言葉をまともに喋れないし知能も低くて。
なんというか三魔君の名に相応しくないキャラですが、その純粋さというか単純に能力だけで危険な敵なので厄介な存在ではあるようです。
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アシュラックの記事はこちら。動画はこちら
アシュラックはより知性を感じることができる存在。
ただバラモアと比べるとこの子もまたただの魔物レベルに見えてきて。
ここでの敵はアシュラックではなくモリマー。ストレスを感じてはいけません。
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復活したてだからということにしておきますが、こんな雑魚が側近じゃ敵を脅威に感じるのは難しいですねというレベルの相手でした。
今回ドクマクとアシュラックを倒しはしましたがHP9割削った段階で戦闘は終了になり、滅することはできず彼らはなんと生き残っています。
これが三魔君とのバトルコンテンツに繋がっていくんでしょうけど、特にドクマクは生きてるだけで毒をばら撒いちゃうんだから今すぐ滅さないと・・・w
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何はともあれ任務を果たし、リファーリアへ戻るとそこには鬼神が・・・
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置いてかれて激おこなアシェラちゃんがそこにいました。
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こわい。
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犯人はおまえだ!
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なんて冗談が通じる場面ではなく。
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結局はアシェラちゃんの押しの強さに折れるしかありませんでした。
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かぁいい。
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そこへ暇人バラモアさんが唐突に登場。
戦闘の意志はなく、三魔君を倒したから大冥宮のハデスの部屋に入れるようになったよー頑張ってねーと物語の進展を伝えにきただけでした。
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鵜呑みにしていいのかは分かりませんが、ハデスの私室にのりこめー^^
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ということでハデスの私室の手前までやってきました。あっさりすぎですねw
障害がなかったのはハデスさんが寂しがり屋で誰かはやくきて!ということで。

モリマー<一緒に戦おうや。もちろん、最後までな。
アシェラちゃん<はい!共に参りましょう。ハデスの待つ、天守へ!

こんな会話をしたのに、何故か天守の前には私とアシェラちゃん2人。
モリマーと虎さんこないねという話になるも、いやいやいやいや天守までに何かあるかもしれないんだからリファーリアから団体行動が絶対だろうとwww
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とりあえずもう少し待とうという話をしていたら虎がやってきて急に戻れと言い出すも、ハデスの力で強制的に室内に入れられてしまいました。
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そして聞いてもいないのに自分の行動理由を話し始めるハデスさん。
これはもう誰かに聞いてほしくて仕方がなかったんでしょうね。子供かよ;;

下手に頭のいいバカな人間がたどり着く死による救済。
彼のたどり着いたところもコレでした。急に小物臭が漂ってきます(笑)
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いいアングル(違)
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戦闘になりそうなところで、モリマーさんが遅れてやってきました。
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そして、虎にみんなを連れて今すぐ逃げろと。
急展開に頭がついていけないアシェラちゃんは戸惑いまくりです。
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とにもかくにも今は勝てない理由があるから今すぐ逃げやがれこの野郎と。
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アシェラちゃんは状況が呑み込めず、虎も虎でやっぱり見捨てられない!ということを聞かず、私は私で存在が空気化しつつも、最後はモリマーさんの言うことを聞くしかなくなり彼を見捨てて立ち去ることに。
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この場面、あの人がみたら発狂しそうですね(笑)
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こうして天守に乗り込んだものの戦闘にならずに私とアシェラちゃんと虎は逃げ去り、残ったモリマーさんはハデスの新たなペットとして・・・
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カミールまで逃げ戻ると、そこにいたのはテオドールのおっさんでした。
モリマーの言っていた「アイツ」というのはこのおっさんだったのでしょうか。
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敵ではないというおっさん。
ここはまだ危険だから詳しくはカミール山頂で・・・と。
カミール山頂といえばハーサーカもいるわけで、コイツともなんの作戦を練ることなく天守にのりこめー^^したのはなんとも無策でフォローできないよなぁ・・・w



・黒衣の紳士の招待~ときの声
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何故逃げねばならなかったのか、おっさんが説明を始めてくれました。
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ハデスは自分を守るために「冥王の聖痕」なるものを三魔君に刻んでいて、それは冥王の魂と繋がっていてそれがある限り冥王は倒せないと。
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要は一切の攻撃が通じないと。
聖痕は彼への攻撃を肩代わりする絶対的な忠誠の証だと。
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そんな事情に詳しいこのおっさんこそが不支公その人だったのですよと。
厳密には元不支公だったんだけど、バラモアさんが前回呪いっぽいのをどこかへ飛ばしていた描写があって、それこそが聖痕をバラモアからテオドールへ移してしまうものだったんだと。だから元不支公であり現不支公だと。
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不支公に戻ってしまった自分にはハデスに対抗できないから、モリマーに伝え犠牲になってもらうしかなかったと。そしてハデスに攻撃を通すためには自分の聖痕もどうにかしないといけなくて、どうにかするためには戦うしかなくて。
でも手加減はできないから本気で戦ってそれで私を倒してくれ、と。
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決戦はララ水道の地下。アシェラちゃんは見届ける役割です。
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アシェラちゃんの目の前で情けない戦いはできません。がんばろう!!!
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水煙の決闘上に移り、戦闘前にテオドールが昔話を始めました。
テオドールがハデスに出会ったとき、ハデスは冥王ではなく人であったと。
ただしただの人ではなく凄い人で、おっさんはハデスを尊敬し従者になったと。
ある日ハデスは人間を超え、タルタロスという世界を見出し、自らを冥王と名乗るようになり・・・って冥王自称かよ!ってのがここでの最大の事件でしたね。
おっさんはハデスにより不死の力を得て、タルタロスで1人魔物と戦い続けながら冥王への忠誠を誓わせる作業に没頭し、ドクマクやアシュラック、そして七支公の残りやハーサーカを力で屈したと。
心は屈せられなかったからこいつらは幽閉しておいたとのことですが、1人でこんなことをやってのけてしまうおっさん最強説が浮上してきましたw
ハデスに心酔していたからハデスの行動に疑問を持たず尽くしていたおっさんでしたが、初代王オーグストとの出会いが彼を変えることになった・・・と。

以降はアドゥリンで気ままに生きてきたようですが、ハデスとおっさんは初代王よりさらにさらに昔から生きていて、そしてハデスは初代王と対立するまでに相当な時間があったはずなのに死による救済とやらは行えてなくて。
あれ?ハデスさん実は病んでるだけで無能なのでは?と思ってはいけません。
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さて、戦闘です。記事はこちら。動画はこちら
薬パワーでごり押ししましたが殴った方が楽だったかもしれません。
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で、戦闘に勝利しておじさまは・・・無事でした。
「私不支公だし」
「でも死ぬほど苦しい」
ゆるい・・・ゆるいですおじさま。
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色々覚悟していたアシェラちゃんが呆気にとられています(笑)
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生きてはいるけどおっさんはボロボロということで一緒には行けず。
このあと山頂でハーサーカ、リファーリアで虎と会話して、いざ最終決戦へ。
虎<共に冥王を打ち倒そうぞ!
龍<自信をもって冥王を倒しに行くがよい。
ハーサーカ・・・さん?



ということで、最終決戦直前までを一気に駆け抜けました。
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駆け抜けたといえば初めて足を踏み入れた内郭も天守に行くために駆け抜けただけだったなーと・・・全然ミッションに絡んでこなかったなーと・・・w

色々なことがあり、ハデスやおっさんから色々なことが語られました。
考察は全て終わってからにするとして、まずはハデスをどうにかしましょう。
攻撃が通るようになったからといって倒せる保障のない相手ですが、元人間の自称冥王という肩書だけで不思議と負ける気がしてきません。

ハデス<(そうだ、今日から自分のことを冥王と名乗ろう・・・ふふっ・・・)

可哀相な目で見てはいけません。優しく接してあげましょう。約束ですよ。

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テーマ:FINALFANTASY XI|ジャンル:オンラインゲーム
2014/12/05 | アドゥリン | COMMENT(4) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲
コメント:
No:3573|
おいすー^^

ちょっと寄り道して門限過ぎちゃって玄関先でアシェラchanにあんなふうに激おこされたい;;

キャパポ稼ぎばかりしていたのでみっそん進んでいないので、とりあえず港デートに行ってきますね^^^
2014/12/07 11:19|by バハのゲソ|バハのゲソ URL|編集
No:3574|Re: タイトルなし
ミッションやってない人が読んだらあかんやないかー^^

アシェラちゃんは怒りながらも尽くしてくれるタイプですよね。
最後に自分の所に帰ってきてくれるなら浮気も許してくれそうです(笑)
2014/12/07 23:26|by がぢがぢ|がぢがぢ URL|編集
No:3578|
いや~すごいです!サラっと読んだだけですけど、
リスペクトですね・・w(というか懐かしいです!)
実はFF14をプレイしてますけど、あのゲームは長生きできないと思いますね^^;
2014/12/10 05:57|by オマージュ|オマージュ URL|編集
No:3580|Re: タイトルなし
全部読めばアドゥリンミッションコンプリート!
にはならないので、気になったらまとめ動画やログまとめサイトを見てみると正しくアドゥリンミッションを理解できるかもしれません。

14は私はやめてしまいましたが、拡張ディスクまではまだ期待を捨てられないでいます。外から眺めている分には面白いネタを次から次へと提供してくれるいいゲームなんですけども(笑)
2014/12/10 06:54|by がぢがぢ|がぢがぢ URL|編集
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