主にソロでの色々を綴ってきました。

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ヴァナ・ディールの星唄 第3章~中編~

私×私。



間に合いました。中編です。前編はこちら
第1章の前編中編後編、第2章の前編中編後編は左記より。
とにかく長いので、前置きはなしでささささっと本編へと参りましょう。


第3章<破壊~いずれ再生の唄>
・眼前の道
・リ・テロアを往く
・大いなるものを超えよ
・蓄えられし悪夢
・望みを繋ぎ
・死を死を死を
・未来を導く
・罪深き決断
・償うためには

(さらなるせかいのひろ)がりおたのしみつつ。


前回のあらすじ。
・イロハちゃんと再会するも死ぬ(○か月振り○度目)
・アシェラちゃんとのデートはわずか10分

アドゥリン編が終了し、バラモアがラスボスの存在を教えてくれました。
とは言え説明されてもよく分からないし、もう少し調べたりお偉いさんに聞かないと対策も立てられないということで、リ・テロアで遺跡荒らしをすることに。


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右から2番目は私の仕業ではありません。
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リ・テロアの遺跡と言えば神々の間。
誰もいないと思い大声で歌いながら手がかりを探していたら、エシャンタール様に声をかけられました。お前を殺して私も死んでやる!と襲い掛かろうと思いましたが相手は不死なので口封じ出来ないことに気付いてしまいました。
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一応優秀な人なのでなんとなくは把握していたエシャンタール様。
私がさらなる説明を加え情報を引き出そうとするも、自分では分からないということで知っていそうな人を紹介してくれました。顔が広いですね。
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イブノイルさんでした。カムラとエルドのお姉さまで、アルタナの手駒。

<暗闇の雲?一度しか聞いたことない
これは1度は聞いたことがあるという知識自慢でしょうか。
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少しイラッとした私に、彼女はとても素晴らしい提案をしてくれました。
<神になるしかない
神!ついに私も神赤と呼ばれる時がくるのか!
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クリスタルの戦士を従え、赤魔道士が支配する世界。
学者も獣使いも青魔道士もひれ伏す、赤が頂点となる世界。
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神になった自分の妄想に浸っていたら、仮面が再びやってきました。
どれだけ暇なんでしょうか。常に私の行動を監視しているのでしょうか。
不意の一撃でイブノイル様はやられてしまいました。仮面さん強いなー^^
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<お前が光の神になるのを止めるために私はやってきた
イブノイル様は神になればとは言ったけど光の神とは言ってませんでした。未来の私はその選択をしたようですが、光だけでは駄目だと伝えたいらしい。
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でもとりあえず神にならないと話は進展しないよねということでこの流れに乗っていくことに。セルテウスなら知ってるかもということで舞台は再び・・・
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光の神になる方法より神赤になる方法を知りたい。


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さて、舞台は再び醴泉島の祠。
クリスタルとなったセルテウス。どこに話しかけようか悩んでいたら、
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向こうから話しかけてくれました。動けないだけで割と快適そうです。
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なんとイロハちゃんもいました。
<まだ死んでる^^;もうちょっと休まないと復活できない^^;
話が出来るなら十分です。動かれるとまた私に殺されちゃうし。
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2人に状況説明。
神になる方法はこのクリスタルを割ることらしい。
それはつまり・・・ですが、とりあえず方法を明示してくれました。
が、今の私は闇が溢れていてダメらしい。別に闇の神でもいいんだけども。
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光の神になることが正しいかはさて置き、とある異世界にいる本物の闇の神なら私の中の闇を取り除いてくれるかもしれないとのこと。
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まだ死んでいるイロハちゃんはお留守番で、1人異世界へ向かいます。
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世界と世界を繋ぐ場所。レジデとダイスで有名な、あそこです。


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エコーズへ行くとケット・シーが出迎えてくれました。
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ぱぱっとワープして、異世界で待ち受けているその存在は・・・
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第3の私!!!!!
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ではなく、どこかで見た事のある神竜さんでした。
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<死にたい・・・
そう呟いたソレは男神プロマシアの完全体だそうです。
この世界でただ1人の存在。未来の私と出会ったらアダムとイヴですね。
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何でか分からないけど私の闇を吸収してくれました。
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そしてそこに現れる仮面さん・・・っておまえ本当に私のこと好きだな;;
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流れがよく分かりませんが私の力を吸収したプロマシアと戦闘に。
仮面さんはまだ力が戻り切っていないのか高みの見物なようです。
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何の事件も起こりえないくらい弱かったので戦闘は省略。
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戦闘が終わって仮面さんが介入してきましたが、
<もう死にたいから代わりに闇の神役よろ
とプロマシアさんが仮面に何かし始めました。私にとっては赤子のような存在だったプロマシアにされるがままの仮面さん。未来の私、修行さぼりすぎ;;
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私と猫は外へ飛ばされ、そして再び中から声が。
<入っておいで^^
果たして待ち受けているのは・・・Himechanじゃないのだけは確かですね。
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私のことを変態仮面と罵った猫へのお仕置きは後回しにして、いざ。


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中に入った私を待っていたのは、イかした仮面。
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ではなく、私でした。
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ずっと暗闇の雲の支配下にあったようです。
そんな中でも未来を変えるため、私は私で頑張っていたようです。
イロハchanを何度も*したのはきっと操られているときの私ですよね^^;
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闇の神となった未来の私は絶好調。
私が正しい選択ができるように、未来を見せてくれるそうです。
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舞台は醴泉島。無に包まれた世界で、最後に残ったたった1つの島。
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最終決戦、私の取った選択は光の神となること。
私、イロハちゃん、テンゼン。赤侍侍のPTでは余りにも頼りないので、
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仲間を呼ぶことにしました。
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神に不可能はありません。
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とりあえず役に立ちそうなのを片っ端から。
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一部役に立たなさそうなのも混じっていますが、
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オールスターで暗闇の雲を迎え撃つことにしました。
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そしてやってくる暗闇の雲。
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統率は取れそうにないので、自由に戦ってもらいました。
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味方の魔法で潰されたらそれはそいつが未熟だったということ。
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そうして暗闇の雲を足止めしているうちに、
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イロハちゃんが元気玉・・・
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ではなく、結界を張って雲さんの進行を食い止めることに成功。
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したかと思いきや・・・
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光の神となった時に追い出された私の闇部分。
この行動が失敗だったことに気付き、そして闇という厄介な部分だけで形成されたことで光の神となった私を憎み世界征服を企むように・・・
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最後はテンゼンがその身を犠牲にイロハを助け、ジエンド。
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このあと闇の私は暗闇の雲に囚われ、光の私は神となり面倒くさい性格で有名なアルタナの隣で気疲れしながら暮らすことしかできなくなったようです。
結論としては光だろうが闇だろうが神になっても暗闇の雲は倒せないと。
だから1つに戻ろう、アルタナの所で待ってるよと闇の神となった私は去っていきましたが、今の闇を吸って貰った私と、未来の闇から生まれた私が合体した私は少し前までの光と闇があわさった最強の私と同じなのでしょうかw



うーん・・・今日はちょっとキレがなかった気がします(笑)
八奏入手まで進みましたが、これ本当にあと1回でまとまるだろうか。

回想のイベントシーンは驚くくらい動いてましたね。
最後だからという気合が感じられて、とてもいいシーンでした。

未来の私が正気を取り戻し、今の私が未来の失敗を正しく理解し。
世界を救うのは私とイロハちゃんではなく、私と私になりそうですね!

そんな私の英雄譚も次回で完結。たぶん明日。
世界を救ったとき、私の隣にいるのはイロハちゃんでもアシェラちゃんでもなくマウでもなく・・・私×私っていやそんな展開にはしません・・・よ・・・ね?


最終回嘘予告。
・2人では足りないのでさらなる私が登場
・尺が足りなくなってしまったので正面から殴り合いで倒すことに
・死んだままのイロハちゃん、最後まで蘇ることなく空気キャラに
果たして世界は救われるのか。私は神赤になれるのか。乞うご期待。

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テーマ:FINALFANTASY XI|ジャンル:オンラインゲーム
2016/03/08 | その他 | COMMENT(3) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲
コメント:
No:5011|
>>神!ついに私も神赤と呼ばれる時がくるのか!
まあここまでは予想できました。

>>クリスタルの戦士を従え、赤魔道士が支配する世界。
ここでクスッと来て
>>学者も獣使いも青魔道士もひれ伏す、赤が頂点となる世界。
くっそwwwwwこんなんわろてまうわwwwww
2016/03/08 21:56|by おでん鯖の竜騎士|おでん鯖の竜騎士 URL|編集
No:5015|
(*´Д`)たまらない!w
2016/03/08 23:07|by モカ|モカ URL|編集
No:5016|Re: タイトルなし
>おでん鯖の竜騎士 さん
ちょろい(笑)


>モカ さん
へんたいさんですね!
2016/03/09 21:08|by がじがじ|がじがじ URL|編集
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